SDG’s 日本フェアトレード認定委員長 来社

フェアトレード商品の導入のきっかけ並びに運用状況について、対談させていただきました。

一般社団法人 日本フェアトレード・フォーラム 認定委員会 委員長 松本義弘 様

名古屋外国語大学 教授 宮川公平 様

静岡文化芸術大学 教授 下澤嶽 様

自社では、かねてより福利厚生としてフリードリンクコーナーを常設しております。

その中の1アイテムにデロンギ社製のコーヒーメーカーよって、挽き立てのホットコーヒーを堪能できる設備があります。こちらで使用している珈琲豆は、フェアトレード(公正な取引)で輸入されたメキシコの豆を採用しているのです。今回の視察は、企業におけるフェアトレード商品の運用状況と実体調査を兼ねるものでした。

社内では【フェアトレード】【SDG’s】【珈琲豆】につて説明するパネルを掲示し、取り組みについて関心を持っていただける工夫をしています。皆様、企業における普及について興味をお持ちになられており、弊社の取り組みについて、良いモデルケースであるとお褒めの言葉を頂戴いたしました。(※静岡県浜松市は2017年11月全国で4番目にフェアトレードタウンとして認定されました。)

フェアトレード商品を継続的に取り入れる事は、SDG’sの取り組みにも繋がります。

G-HOMEは、平和で公正な社会の取り組みを目指します。

弊社で採用している珈琲豆は、浜松市内に